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設備を確認する社員2名

Human Resource Development

人材育成

社員一人ひとりが 成長し続けられる文化を大切に

Basic Policy

人材育成の基本方針

社会や技術が日々変化する中、
変革を推進し続けるためには、
社員一人ひとりが主体的に学び、考え、
行動することが不可欠です。
私たちは、“自ら学び、自ら考え、
行動できる”人材を育てることを
人材育成の柱としています。
キャリア入社の方に対しても、
職場でのOJTを中心に
実践的なスキルやリーダーシップを
培う機会を提供しています。

ノートPCの画面を見ながら話す3名の社員

キャリアステップ図

キャリアステップとOJT・OFF-JTの体系図

OJT Program

OJTを軸とした実践的な育成

モニターを囲んで打ち合わせをする社員

職場でのOJTを最重要視

人材育成の基本はOJT(On-the-Job Training)です。
実際の業務を通じて専門知識やスキルを身につけながら、周囲からの指導やフィードバックを受けて成長していきます。
キャリア入社の方にとっては、豊田自動織機ならではの仕事の進め方や価値観を理解しながら、これまでの経験を活かし、早期に活躍できる環境が整っています。

自律的な学びを支える、OJTプログラム

充実したOJTを実現するための、
仕組みや制度を用意しています。

PROGRAM 01対話

半年に一度、直属上司との対話を通じてキャリアに関するすり合わせと能力の振り返りを行い、その内容をもとに一人ひとりに合わせた育成計画を描くことで、次の成長と活躍につなげています。

PROGRAM 02ジョブローテーション

期間限定の異動も含め、異なる部署・職場での経験を通じ、幅広い視野と専門スキルを習得します。

PROGRAM 03社内公募・社内副業制度

本人自ら手を挙げて異動できる社内公募制度、現在の職場に在籍しながら他部署の業務を経験できる社内副業制度により、やりがいの向上、成長・活躍へのチャレンジを後押ししています。

職場でノートPCを見ながら対話する社員

PROGRAM 04海外研修制度

将来のグローバル人材を育てるため、職場の推薦を受けた若手社員を海外研修生として派遣しています。現地での実務や異文化経験を通じて、視野を広げ、グローバルに活躍できる力を早期から計画的に身につけていきます。

海外研修先で撮影した参加者の集合写真

Off-JT Program

OJTを補完する
教育・研修制度

テキストを開いて書き込みをする研修の手元

専門性の土台作りを担う教育制度

日々の業務の中で学びを得るOJTに加えて、専門知識や理論を集中して学べるOFF-JT(OFF-the-Job Training)も実施しています。
実務と並行して体系的な学びを取り入れることで、多角的な視点を持ったプロフェッショナルを育成します。

より難しい課題に挑み
続けるための、
考え抜く力を養う
研修制度

一人ひとりが困難な課題に向き合い、考え、克服する力を身につけるため、真因分析や対策立案などに代表される問題解決のための8ステップや、心がけ・心構えを習得する「仕事の仕方(問題解決)研修」を実施しています。

業務の種類

課題へ効率的にアプローチするために業務を3つに分類し、それぞれに対する解決手法を明確化。

業務を3種類に分類した図

習得のステップ

「分かる」「できる」「教える」のステップで成長。

資格ごとの問題解決手法の習得ステップ図

問題解決ステップ(8ステップ)

PDCAを8ステップに分け、10の心がけ・心構えをもとに上記業務を行います。

PDCAの8ステップと10の心がけ・心構え

技術者向け教育

基礎を磨き、専門性を深め、
次の技術へ挑む。

技術者の基礎から応用まで自ら選択して
体系的に学べる教育体制を通じて、
実務に活かせる高度な専門性を
磨き続けられる環境を整えています。

POINT 01

100以上の講座から

自由に選択可能

POINT 02

自社及び外部の

経験豊富な講師陣

POINT 03

若手だけではない

中堅層以上向け

の教育も充実

POINT 04

専門の

研修センターを

完備

POINT 05

配属された各部署においても

専門的な教育を用意

Voice

研修制度についての
社員の声

JS社員

自分の専門だけでなく、周辺分野の知識も研修を通じて学べます。
技術を点ではなく広がりとして理解できることが、仕事の幅を広げてくれています。

MS社員

仕事をしながら学ぶOJTに加えて、基礎から応用まで段階的に学べる研修があります。
現場と研修の両方があることで、理解を深めながら着実にスキルを身につけることができます。

SS社員

新しい技術や考え方を学ぶことを前向きに捉える風土があり、
研修や自己学習を通じてスキルアップすることが自然に受け入れられています。

Training Facilities

研修施設

教育研修センターの外観

教育研修センター

新入社員研修から階層別研修まで、キャリアの節目に応じた学びを提供し、一人ひとりの成長と役割発揮を支えています。

技術技能ラーニングセンターの外観

技術技能ラーニングセンター

技術者向けに基礎技術から応用まで、幅広い知識・スキルを段階的に習得できる研修を提供しています。現場での実践を見据えた学びを通じて、技術者としての土台と成長を支えます。

グローバル研修センターの外観

グローバル研修センター

国内外の関係会社のリーダー層が集い、主に宿泊を伴う集中研修を実施。海を臨む落ち着いた環境のもと、腰を据えて学び視野を広げる機会を提供しています。

入門
基礎
上級コース(応用)
機械
  • 材料力学1
  • ねじ締結1【理論編】
  • 振動入門
  • 構造解析体験学習
  • トライボロジー入門
  • 1D-CAE 流体、伝熱
  • 材料力学2
  • ねじ締結2【実務者向け編】
  • 振動解析
  • 熱流体解析演習
  • トライボロジー初級
  • CAE最適化
  • ねじ締結3【設計実践編】
  • 音響解析
  • 熱流体解析理論コース
  • トライボロジー実践編
  • モデルベース開発
生技
  • 機械加工
  • 溶接初級
  • プレス加工
  • 鋳造、ダイカスト
  • 樹脂成形
  • 溶接中級
  • 設計者向け鋳造概論
  • 軽量化材料 樹脂
  • 溶接上級
電気
  • エレクトロニクス回路
  • エレクトロニクス機器
  • 基礎パワエレ制御速習法
  • デジタル回路初級
  • モータ技術1
  • パワエレ初級
  • マイコンシステム
  • デジタル回路中級
  • モータ技術2、3
  • パワエレ中級
情報
  • 要件仕様書を作るコツ
  • プロジェクト管理
  • AI / DX 入門
  • 組込みC言語基礎
  • CAN通信1
  • サプライヤ監視
  • 機械学習概論
  • リアルタイムOS
  • CAN通信2
  • 支援系プロセス
材料
  • 材料入門
  • 材料【鋼】
  • アルミニウムとその合金
  • 軽量化を支える鉄鋼材料
一般
  • 技術文書の書き方
  • 原価
  • 創造性開発
  • 材料分析基礎
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