
History
豊田自動織機の現在とこれまでの歩み
ヒトの移動とモノの移動にグローバルに貢献 その現在とこれまでの歩みを辿る
COMPANY OVERVIEW
豊田自動織機の現在
1926年、社祖・豊田佐吉の強い意志と
情熱から始まった挑戦は、
共鳴する仲間を集め、数々の発明を生み、
やがてさまざまな事業として
広がっていきました。
新たな技術の可能性を信じ、
常に時代の先を見て行動する。
そうした姿勢が、繊維機械・自動車・
フォークリフトなど、社会を支える製品を
生み出してきました。
その積み重ねの先にある
現在の豊田自動織機は、ヒトの移動を支えるモビリティ関連領域と、
モノの移動を最適化するソリューション領域を軸として、
社会の発展に貢献し続けています。

グローバル拠点
日本、欧州、北米・中南米、アジア・オセアニア、
アフリカをはじめとする世界各地で、
多様な価値を創出する事業活動を
行っています。

日本36社
アジア・
オセアニア42社
アフリカ2社
欧州114社
北米・中南米106社
※2026年3月末時点
MILESTONES OF THE COMPANY
豊田自動織機の歩み
社祖・豊田佐吉の挑戦に始まり、
事業拡大とグローバル展開を重ねてきた
豊田自動織機。
「世のため人のため」の理念のもと
歩んできたこれまでの道のりを紹介します。
売上高推移
- 45,000
- 40,000
- 35,000
- 30,000
- 25,000
- 20,000
- 15,000
- 10,000
- 5,000
- 0
沿革

創業期
1926年〜
1926
豊田佐吉が発明したG型自動織機の製造・販売を目的に当社設立

1935
大衆乗用車A1型の試作車完成
1937
自動車部を分離し、トヨタ自動車工業(株)(現トヨタ自動車(株))設立
1940
製鋼部を分離し、豊田製鋼(株)(現愛知製鋼(株))設立

事業領域と規模の拡大
1950年〜
1953
S型エンジン生産開始、自動車の組立開始

1956
フォークリフト生産開始(新規事業としてスタート)
1960
カーエアコン用コンプレッサー生産開始
1967
小型商用車生産のために長草工場操業開始
1970
フォークリフト生産のために、高浜工場操業開始
1980
エアジェット織機の生産開始
1982
ディーゼルエンジン生産のために、碧南工場操業開始

海外展開の本格化
1985年〜
1988
米国でフォークリフトの生産拠点設立

1989
米国でカーエアコン用コンプレッサーの生産拠点設立
1994
中国で鋳造部品の生産拠点設立
1995
フランスでフォークリフトの生産拠点設立。インドで繊維機械の生産拠点設立
1998
ドイツでカーエアコン用コンプレッサーの生産拠点設立

戦略的M&Aも活用した事業領域の拡大
2000年〜
2000
産業車両の事業拡大に向け、BT Industries※を子会社化
※現Toyota Material Handling Europe (TMHE)
2001
トヨタ自動車の産業車両の販売部門を譲受、製販統合
2003
電動コンプレッサーを世界初量産開始
2012
繊維機械事業の強化のため、Uster Technologiesを子会社化
2013
産業車両用アタッチメントメーカーCascade Corporationを子会社化
2017
Vanderlande、Bastianを子会社化し、物流ソリューション事業を強化

2021
HEV用バイポーラ型ニッケル水素電池の生産開始
2022
物流システムインテグレーターviastoreを子会社化
2025
空港手荷物ハンドリング事業のSiemens Logisticsを子会社化





